| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

不定期!気まぐれベーシスト紹介。

mudvayne

不定期!気まぐれベーシスト紹介。
今回で第三回目になりますが、このネーミングはマジでどうにかなんないんでしょうか。いや、付けたの自分だけどさ。
気を取り直して、今回ご紹介するベーシストはコチラ!

mudvayne ryan

1996年、アメリカはイリノイ州で結成されたヘヴィロックバンド、Mudvayneのベーシストである

Ryan Martinie

です。

ヘヴィなギターが目立ち、ベースは埋もれがちなヘヴィメタルやヘヴィロックですが、そんな音楽性のバンドであるにもかかわらず、テクニカルなプレイと特徴的な音で圧倒的な存在感を放つ彼を、今回は紹介してゆきたいと思います。


バイオグラフィ

名前:Ryan Martinie
生年月日:1975年 8月6日
ってことは獅子座か。そう言えば、昔好きだった子が獅子座でした。関係無いけど。
12歳の時に父親からベースをもらい、プレイし始める。
俺も初めてのベースは父親からプレゼントされたものでした。某所の小さな三木楽器へ行き、店員さんと俺と父親の三人で選んだのは、今でも鮮明に覚えています。ライアンもそんな感じで覚えているのでしょうか。
話が逸れましたね、戻します。
ベースを始めた頃、彼はメタリカの曲をプレイしていたみたいです。
メタリカのベースも結構難しいですよね。自分はバッテリーとマスパペを中途半端にコピーしたくらいで……。再チャレンジしてみようかな、今度。
1998年、ベーシストのShawn Barclay という人物がMudvayneから脱退したのを機にバンドに加入し、以降、現在までMudvayneにてベーシストとして活躍している。


プレイスタイル

ワーウィックのサムベース(5弦)を使用し、複雑で独創的なベースラインを奏でる事で有名。ジャズベースを学んでいた事もあり、そのテクニックはかなりのもの。また、聴いてみると分かると思いますが、一発で彼のベースだと分かる独特の音をしています。
ピックは使わず、全て指弾きです。にもかかわらず、弦を叩きつける様な弾き方で、ピック顔負けのアタック感の強い音を出しています。
また、1stアルバム収録曲の「Dig」で聴ける様な、スラップを多様したトリッキーなフレーズも得意とするのも彼の特徴の一つ。ゴリゴリのサムピング、そしてメタリックなプリング。そのスラップサウンドは、聴けば聴くほどクセになること間違い無しです。
同じく1stアルバム収録の「Death Blooms」では、心地良いハーモニクスやアルペジオも聴く事が出来ます。
そして、いくつかの曲の所々で聴けるコードストロークも、彼のベースをより雄弁なものにしています。
こうして書くと、彼がテクニックのみが取柄のベーシストの様に思われるかもしれませんが、そんな事はありません。ベース本来の役割である「サウンドの土台になる」という仕事もキッチリとこなしています。2008年暮れに発売された最新アルバム「The New Game」収録の「Do What You Do」では、コシのあるサウンドでしっかりとボトムを支えています。因みにこの曲では、普段ソロを弾かないGt.のグレッグがソロを披露しています。ファンの方は分かると思いますが、色んな意味でドキドキしますね。
アタックの強い指弾き、アルペジオ、コードストローク……。こうして改めて見ると、何だかアイアン・メイデンのベーシスト、スティーヴ・ハリスのプレイスタイルにちょっとだけ似ている気がします。
因みにふぃーるでぃが好きなメイデンの曲は、Fear Of The Darkです。
メイデンのライヴはまだ一度も見たことが無いのですが、一度行って生でスティーヴ・ハリスのベースを聴いてみたいです。
マッヴェの話なのに締めはメイデン、以上、プレイスタイルでした。


えー、はい。そんな感じです。
カッコいい楽器の代名詞と言えばギター。そしてロックで目立つのもギター。正直、ベース弾きの目から見てもギターはカッコいいです。メタルなんかのザックザクのリフや泣きのソロをライヴで聴いたりすると、昇天しそうになります。
でもたまにはベースにも注目してやって下さいね。頑張ってるんで。
それでも「ベースとか聞こえないし目立たないし、いてもいなくても一緒じゃね?」なんかほざく君にはこの動画をお見舞いしちゃいます。↓

ベースって凄いでしょ?


【過去のベーシスト紹介】
第一回
第二回
 

スポンサーサイト

| ベーシスト紹介 | 02:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不定期!気まぐれベーシスト紹介。

used

はい。えー、と言う事で、この気まぐれ!ベーシスト紹介。無事第二回目を迎える事が出来ました!パチパチ~。
では早速いきましょう。今回紹介するベーシストはこの人!

jeph

the Usedの

Jeph Howard

です。
立派なタトゥーじゃ……。ふぃーるでぃは舌に墨を入れたいと思っているのですが、なんか喋れるようになるまで結構時間かかるらしいから嫌です。それに怖いです。
痛いのこわい。いまだに注射嫌いだし。
ちなみにタトゥーと言えばこの人も凄いですよね。
oli
ご存知Bring me the horizonのヴォーカル、Oliver Sykesです。
カッコいいですねーホント。顔ファンが多いのも頷けます。個人的には脱退したGt.の奴も好きだったんですけど、まあそれは置いといて。
話がだいぶ脱線しました。戻します。


Jeph Howard(本名:Jepharee Michael Howard)
1979年1月4日生まれ。
スクリーモシーンの先駆けであり火付け役の一バンドとして知られるアメリカのバンド、the Usedのベーシスト。
ニックネームはJephaって言うそうな。
ベースを始めたのは、幼馴染のKorby Connell なる友人がギターを始めたのがきっかけ。アイツがギターなら、まぁ俺はベースだわな。みたいな感じで。よくあるパターンですね。
バート(Vo.)がバンドに入る前はヴォーカルも兼任していましたが、バートの加入後はベースに専念する事に。ベースって歌いながら弾きにくい楽器なので、そこから彼が腕の良いベーシストだって事が分かります。
また、バンドがReprise Recordsと契約する前は、パン屋で働いたり、コックさんやったりしていました。契約して「ベースが弾けるコックさん」、「ベースが弾けるパン屋さん」から、晴れて「ベーシスト」になれたわけですね。


・バックグラウンド
音楽はジャンルにかかわらず何でも聴くんだと。激しいメタルからヒップホップまで、何でも。
言われてみれば、ロック以外の影響が感じられるベースプレイが、ところどころで聴ける気がします。
A Box Full Of Sharp Objectsの0:46~1:00辺りの(バートがスクリームしてるとこ)ベースラインなんかは、結構ヒップホップっぽいノリがあるように思いますし。


・プレイスタイル
特に変わった事はしていませんが、非常に存在感のあるベースで、そしてベーシストの中ではかなりしっかりとボトムを支えている方だと思います。
軽やかに動き回るフレーズから、一音一音に重みを置いたヘヴィなフレーズまで、そのプレイの幅は広いです。1stアルバム収録の'Say Days Ago'なんかを聴くとよくわかります。
ユーズドの、聴きやすい中にも確実にヘヴィネスが盛り込まれているサウンドは、彼のベース無しには作れなかったでしょう。


・その他

・バンドの初期の彼の髪型はドレッドヘアーだったらしく、プロデューサーから時折「ウンコみたいだ」と言われる事があったらしい。
そういやSAOSINのCoveも最近ドレッド気味だし、UnderoathのSpencerもドレッドもどきになってるし……何なんだろうね。

・現在、ダックスフンド(たぶんメス)を飼っている。名前はゼルダ。まあお察しの通り、あの「ゼルダの伝説」から取ったんだって。好きらしいです、ゼル伝。
つーかどーでもいいけど、さっき「ダックスフンド」って打とうとしたら間違って「ダック氏憤怒」って打っちまった(変換でこれが出てきた)。ちょっとクスっときたよ。日常生活にもこういうスパイスは必要だよね。

・日本は割と好きみたい。文化とか。あと、日本のホラー映画も好きなんだって。緑茶も好きで、毎日6~8カップ飲むんだそうな。すげぇ。今時日本人でもそんなに飲まねぇよ。

・UFO信じてるんだって。
ふぃーるでぃも信じてます。宇宙人の乗り物かどうかは別として、未確認飛行物体は存在すると思いますね、はい。

・犬飼ってるのもあってか、PETAに理解を示しており、ヴェジタリアンなんだそうです。徹底してますね。別に動物食ったっていいと思うんだけどなぁ。原始人の時代からマンモス食ってたんだし、今更騒ぐ事かよ、なんて個人的に思ったり。


・タトゥー(刺青)
みんなお待ちかね、タトゥーの時間だよ!
まず首から。ジェフは首の右側に天使の、左側に悪魔の、後ろ側に幸運の言葉のタトゥーを入れてるんだ。そして左脚の裏(足、じゃないよ。legの方ね)に親友の顔を彫っていて、その親友も同じく右脚の裏側にジェフの顔のタトゥーを入れてるんだって。仲良しなんだね!
お腹にはタイプライターの刺青があって、左ももの上にはユニコーンの頭を彫ってるんだ。また、左の中指にある稲妻のタトゥーがジェフの初タトゥーらしいよ。画像検索したら他にもいっぱいでてきたけど、もうめんどくさいから知りたい人は各自でぐぐれかす!


えー、第二回、気まぐれ!ベーシスト紹介。はこれにて終了。
どうでしたか?
これからもこんな感じで、資料が見つかる限り不定期に続けてゆきますので、よろしくお願いしますね。

資料が英語だったから合ってるか不安。でも致命的な誤訳はしてない……と信じたいけど。


【過去のベーシスト紹介】
第一回

| ベーシスト紹介 | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不定期!気まぐれベーシスト紹介。

kornlogo

えー今日から気まぐれで不定期に好きなベーシストの紹介をする事に致しました。
名付けて
『不定期!気まぐれベーシスト紹介』

……我ながら脱帽してしまうほどの出来の悪さだ。ホントこのネーミングセンスはどうにかならんのかね、いやマジで。

それはさておき、早速紹介しましょう。
記念すべき第一回目は、この方!
上の画像でもう既にお分かりの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そう、Kornの

Fieldy

です。
kornfieldy


Fieldy(本名:Reginald Arvizu Jr.)
生まれは1969年11月2日。両親はメキシコ人のハーフとイタリア人のハーフ。父親がバンドをやっており、その父からもらったギターを五歳から弾き始めた。それが始まりなわけです。
また、大のヒップヒップ好きでもあり、特に西海岸のギャングスタラップが好きらしいです。Kornのサウンドにおけるヒップホップの要素は彼の影響によるもの。
Korn内では最年長で、イカツイ見た目も手伝ってタフガイに見えるものの、実際はかなりの泣き上戸。で、ファンにも基本優しい。良い人ですな。
最近キリスト教に走りだした。ヘッド(Kornの元Gt。宗教に走っておかしくなって脱退した)みたいにならないか、結構マジで心配しています。


・プレイスタイル
まずはこの動画を見てください。



中音域を完全カット。超ドンシャリサウンドに設定し、独特のフォームのスラップ奏法でバスドラムの様な音を出しています。これこそが彼のベーシストとしての最大の魅力です。
非常に個性的な奏法で、聴いただけで「あ、フィールディのベースだ」って分かりますね。


いかがでしたでしょうか?
第一回目のベーシスト紹介は、これにて終了です。これからも不定期に紹介していくつもりなので、よろしくおねがいします。

| ベーシスト紹介 | 14:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。