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【第二回】雨の日、深夜に聴きたい一曲【いよいよ梅雨入り】

koyaps

さて使い回し企画の第二回目です。いよいよ梅雨入りという事で、このシリーズの更新頻度も高くなると思います。

今回は、個人がある曲をアコースティックカバーして、Youtubeにアップした曲です。これがまた、雨の日や深夜の空気感に絶妙にマッチするんですね。聴いてみてください。



ご存知Underoathの"Too Bright To See Too Loud To Hear"です。
バンドの中心人物であるカリスマドラムヴォーカルのAaron在籍時の最後のアルバムである、"Lost In The Sound Of Separation"に収録されている一曲ですね。原曲の方も静かな感じですが、後半は楽器隊の音の洪水とSpencerの力強いスクリーム、そしてその中にキラリと輝くAaronのクリーンヴォイスが絡み合って、カタルシスを感じさせる展開になっています。



ビデオの、少しダークで童話チックな世界観も好きです。後半に入る実写的なパートも際立っています。
ちなみにこの曲は歌詞も印象的ですので、貼っておきます。

***

Good God, if your song leaves our lips
If your work leaves our hands
Then we will be wanderers and vagabonds

They will stare and say how empty we are
How the freedom we had turned us up as dead men

Let us be cold, make us weak
Let us, because we all have ears
Let us, because we all have eyes
Good God

How they knew that this would happen
They knew they knew that this would
How they knew that this would happen
They knew they knew that this would
How they knew that this would happen
They knew they knew that this would
How they knew that this would happen
They knew they knew that this would
(We're so run down)

Good God! Can you still get us home,(x6)
Still get us home

How can we still get home
I'm not dreaming
We're forgetting our forgiveness

***

Underoathがクリスチャンバンドであるという事はあまりにも有名ですが、この曲の歌詞もクリスチャン色の濃いものになっています。ただ、あんまり押し付けがましくないのが良いですよね。他人に対して「神の教えはスゲェんだぜ!」って言っているよりかは、どちらかというと悩み、自問している様な感じに近い様な気がします。その内省的な感じの歌詞が、EmoやScreamoが好きな人達の共感を呼びやすいのかも……と勝手に考えてみたりしています。

まあとにかく、色々考えても、考えなくても、良い曲に変わりはありませんね。原曲も、今回紹介したアコースティックカバーも、どちらも雨の日や深夜にピッタリの曲なので、是非そういう時に聴いてみてくださいね。


あ、ちなみにこれは余談なのですが、記事のトップに貼ってある画像は僕が撮ったものです。
あいぽんの写真加工アプリとかInstagramって、なんか妙にハマりません?




Lost in the Sound of SeparationLost in the Sound of Separation
(2008/08/08)
Underoath

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| 雨の日、深夜に聴きたい一曲 | 02:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【第一回】雨の日、深夜に聴きたい一曲【祝!新シリーズ!!】

night1

はいどうも。
なんかどうしても更新が滞りがちなので、自分が書いて楽しく、なおかつ他の人に有益な情報を提供出来るシリーズを開始しようと目論んでいたわけなのですが、まあそんな賢いもんを思い付くわけもなく、こうして時折twitterでポストしていたネタをブログ記事に使い回すリサイクルするという、エコな結果に至ったわけでございます。
さて、うだうだと毎度のごとく言い訳をしていても仕方が無いので、早速参りましょう!
簡単にシリーズの説明をいたします。
まあそのままなのですが、ズバリ、”深夜、雨の日に聴きたい一曲”です。まあ別に深夜でなくても普通に日が沈んでからの夜とか、雨の日でなくても、どんよりと雨雲がドスをきかせて低空飛行している日なんかでもいいかもね。
まあとにかく、そういう日、時間帯に聴きたくなる様な曲を一曲ずつ紹介してゆこうというシリーズでございます。
僕の主観がいやというほど反映される選曲になると思いますので、その辺はご了承くださいね。前から言っているように、個人ブログだし好きにさせろよ、という精神でやっておりますので。(別に見てくださっている人を置いてけぼりにしようという意図はありませんからねー)
じゃあ、本編へ参りましょうか!



さてさて記念すべき第一回目!
シリーズの顔と言っても過言ではない第一回目にふさわしい曲。それは……

The Panic Division-Big Day



スペーシーでドリーミー、それでいて力強さも備わっており、かつ繊細さも端々に感じる事が出来る、素晴らしい一曲です。深夜にこれを聴きながら散歩したり、ナトリウム灯で照らされた高速道路をセンチメンタルな気分で走り抜けたりなんかすると、最高ですね!
このThe Panic Divisionは2005年から活動しているオルタナティヴロックバンド。もともとポストハードコアバンドをやっていたメンバーが集まり結成され、その後、よりエレクトロなサウンドをフィーチャーした音楽性へと変化していった様です。Vo.のColtonの髪型なんかにポストハードコアの名残を感じますね。
Quietdriveなどが所属しているThe Militia Groupから1stアルバム”Versus”をリリース。次いで2ndの”Songs from the Glasshouse”をリリース。その後メンバーの脱退やColtonのソロ活動にともない活動休止を宣言しますが、2009年に復活、EPをリリースしました。
そんな彼らが今年、2012年にリリースした最新アルバム”Eternalism”から一曲どうぞ。



ブレてませんねー!
初期からアルバムを聴いてきた方でないとなかなかわかりにくいと思いますが、ホント、ブレてないんですよ。それこそSilverstein並に。
こちらは別に深夜や雨の日に聴きたくなるという感じではありませんが、ホントにいい感じです。
これを機に、あなたもThe Panic Divisionの世界に触れてみてはどうでしょう?
アーティスティックであり、なおかつどこか力強い曲の数々があなたの琴線に触れる事間違いなしです!

| 雨の日、深夜に聴きたい一曲 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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