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英語詞と日本語詞について個人的に思うところを記事にしてみた。【Sonny Moore-Kai Sui(Mora Japanese Edition)】

sonny moore

ex.From First To LastのVo.Sonny Mooreがソロプロジェクトでちょっと前にリリースしたアルバムに収録の“Mora”という曲をご存知でしょうか? 
youtubeの公式動画が貼り付け無効になっているのでリンク貼っておきます。こちらからどうぞ。
えっと、ちょっと熱心なファンの方なら知っていたと思いますが、実は日本語版があるんですね。ちょっと前にmyspaceにも公開されていましたけど。
まあ面白いので紹介しようかなという感じで記事を書いてみましたよ、はい。
以下、続きを読む(read more)からどうぞ。

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| 考察、特集、音楽的つぶやき、他 | 17:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/6、2/7とScream Out Fest 2010でしたが……その2。

screamoutfestblack


さてさて、その2です。
今回は国内勢の紹介及び、それぞれのバンドに対する個人的な印象なんかをつらつらと綴ってゆこうかと考えています。
全部で3バンド出演しましたね、国内勢は。その内2バンドが関西出身と、関西人の身としては非常に嬉しかったです。
どれも個性があって、とっても良いバンドです。ホントに見に行けなかったのが残念でなりません。
国内バンドなのでライヴを見る機会はかなり多いと思いますが、やっぱりScream Out Festの空気の中で、Scream Out Festへ遊びに来た人々とライヴを楽しみたかったです。
まぁ、終わった事をぐちぐちと書いても仕方が無いので、さっそく本題へうつりませう。read more(続きを読む)からどうぞ。

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2/6、2/7とScream Out Fest 2010でしたが……その1。

sof10


皆さん行きましたか? 頭振りましたか? 暴れましたか?
グッズ買いましたか? 出演バンドと会えましたか?

僕は六日は家でダラダラして、七日は焼肉食いに行ってました。
ええ、東京のみ公演なんて糞喰らえです、ホントに。

前置きはこのくらいにしておいて、本題へ入りますね。
せっかく日本のシーンの盛り上がりを象徴する様なイベントが開催されているというのに、ノータッチでやりすごすわけにはいきません。
そこで、出演バンドの紹介と、それらのバンドに関する個人的な思い出や出来事なんかも書いてみようかと思います。たまにはこういうのも良いよね。
という事で早速いきます。見に行けなかった腹いせに色々と書くつもりですが、その辺はご了承下さいね。
長くなるので続きを読む(read more)からどうぞ。

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| 考察、特集、音楽的つぶやき、他 | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピコリーモ/エレクトリーモが聴きたくなる時。

DJsonny

悲しい時ー!

……なんだけどね、言っちゃうと。順を追って書きます。

  * * * * * *

さて。
最近流行ってますね、エレクトロ要素を楽曲に取り入れるの。デスコアみたいな激しいジャンルでもやってるってんだから、単なる流行というよりは、時代の波と言った方がしっくり来るかもしれません。
そういう要素を取り入れる事によってどういうメリットが得られるのかというと、それはズバリ、「キャッチーさ」でしょう。
例えば、In Flamesです。彼らはシンセサイザーを取り入れて、キャッチーかつより洗練されたサウンドを作っていると思います。Only for the Weak(Clayman収録)のアルバム版ライヴ版を聴き比べてみてください。
シンセの強いライヴ版の方が、ノリが良くキャッチーだと感じませんか?
まあ、単に流行に乗っているだけのバンドもあるでしょうが、とにかく、そういう効果が得られます。
ちなみにここまで書いた事は、本題とはほとんど関係ありません。
ただ何となく書いてみただけっていう……。


で、ここから本題です。
個人的な話になりますが、僕はあんまりピコピコしたエモやらスクリーモやらメタルやらが好きじゃないんです。理由はよく分かりません。多分、好みの問題だと思います。だからといって否定するつもりは毛頭ありませんが。

でも時々、無性に聴きたくなる時があります。
それはどういう時か?


冒頭にも書いた通り、ズバリ、「悲しい時」です。


ピコピコでアゲアゲな音楽を、なぜ悲しい時に聴きたくなるのか。
それはやっぱり、エモ要素が入っているからだと思います。

カルチャーとしてのエモを特徴付ける要素として、最も大きなものの一つに、「自虐」があります。
よく画像検索で引っかかったりするのはリストカットですが、その他にも、自分の心臓を引き抜いて異性に手渡している絵や、頭に銃をあてがっている画像などが多くヒットします。その事が、エモカルチャーにおいての自虐の――こう書くと語弊があるかもしれませんが――重要性を物語っています。

その自虐は、曲(歌詞)にも現れている様に思います。
ポップなメロディでも、歌っている内容は悲しい事だったりする、そういう事がエモを聴いているとよくあります。以前googleの画像検索で、腕にカミソリで“I'm fine”と刻んでいる画像を見つけましたが、正にエモとはその状態なんだと思います。

imfine

どう言えば良いのか分かりませんが、そのギャップに、そこはかと無いエモさを感じるんです。この感覚は、「エモさ」としか表現しようがありません。
哀愁、悲哀、もの悲しさ、色々な素晴らしい表現が日本語にはありますが、僕の語彙力が無いのか、どれをとってもしっくり来ないんです。
もしかすると、そういった表現を全てひっくるめた感覚が「エモい」という感覚なのかもしれません。

とにかく、エモさとは、落差です。
落差がデカいほど、エモさも大きくなります。比例関係にあるんです。

その落差が一番大きいと僕が感じる形態が、エレクトロ要素を前面フィーチャーした、Watchout! Theres GhostsやBreathe Carolinaの様なエモ/スクリーモなんです。
今はエレクトリーモだとかピコリーモだとかいう言葉もあるそうですが(上手い造語だと思います。英語ではどう言われているんでしょう?)、それに該当する音楽に、とてつもなく大きな落差を感じます。
特にクラブミュージックのテイストがある曲。

なぜか。
それは、クラブミュージックの事を、僕が個人的に「テンション上げて、踊って、楽しむもの」だと考えているからです。その辺りの音楽にはかなり疎いので、正しい事を言っている自信はありません。あくまでも僕個人の捉え方です。

踊って楽しむ音楽なのに、どこか哀愁を感じる。
みんなが踊り狂っている中、一人フロアを離れ、カウンターで飲んでいる。うじうじ悩んで、ひたすら悲観的になっている。
エレクトリーモを聴くと、そんな感覚に陥ります。(実際そんな事がありましたが、もう懲り懲りです)
それが、たまらなくエモいんです。


で、どうしてこんな記事をいきなり書いたかというと、数日前にちょっと色々ありましてね。「一人フロアを離れて飲んでいる」みたいな状況に陥ったんですよ、はい。
実際は適当に楽しく話していたのですが、なんだか僕は、常に上の空な感じでした。
お開きになって帰りの電車で何となくWatchout! Theres Ghostsを聴くと……エモいぜ、こんなにピコピコ系がエモかったとは……ってなって、そんでこんな記事を計画性も無く、勢いで書いてしまったわけなんです。
でもまあ、「こういう事考えてる奴もいるんだな」程度に流し読みしてもらえれば嬉しいです、はい。

以上。



という事で、右側に設置されているプレイリストを、メタルコア/デスコア系からエレクトリーモ系に変更しました。しばらくはこのままだと思います。

House vs. Hurricane、良いと思います。


ForfeitureForfeiture
(2008/08/04)
House vs. Hurricane

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StandBy Records の功罪。

standby rec. logo

Rise、Fearless、Tragic Hero、Equal Vision、Tooth & Nail ……。

今をときめくエモ・スクリーモ系の大手レーベルは数多くあり、レーベルごとにカラーが確立されており、所属バンドもどれも粒揃いの良バンドばかりです。
今回取り上げるレーベルも、そんな大手レーベルの内の一つです。

その名は、StandBy Records

つい数日前に来日を果たしたばかりのHopes Die Last をはじめとする数々の良バンドを拾い上げ、かつてはあのEmarosaやBefore Their Eyesも所属していたレーベルです。
日本のファンからも「Standbyはホントに良いバンドを拾う」なんて言われて評判のレーベルですが、同時に「レーベル側は色々とひどいらしい」といった意見も、しばしば目にする事があります。

今回この記事を書こうと思ったきっかけは、あるバンドのmyspaceのブログ記事を読んだ事です。
A Breach On Heaven というイタリアのバンドで、Memphis May Fireなどと同じくサザンロックテイストのスクリーモサウンドが特徴のバンドです。
少し前の記事だったのでもう既にご存知の方も多いかもしれませんが、気になった箇所をいくつか引用します



2008年12月19日 (金曜日) の記事より。

We are writing to tell you that we will not renew the contract with Standby Records in 2009.
We think this decision is for the best because we have had many problems with the label along the way.

WE ALSO ASK YOU GUYS NOT TO BUY OUR MERCH OR CDS FROM STANDBY RECORDS SITE OR ITUNES BECAUSE THEY DO NOT HAVE ANY LICENCE FOR THAT. SO YOUR MONEY WILL NEVER HELP US !!!! IF YOU WANT TO BUY OUR RECORD PLEASE WRITE DIRECTLY TO US OR AT info@abreachonheaven.com




こちらは2009年04月17日 (金曜日) の記事から。

Don't buy "Through The Mirror" from StandBy

Hi guys,
StandBy still sells our record without owning its copyright!
Please don't buy our record from them!
You can get it from our iTunes store
--> (iTunesへのリンク)



こういうレーベル側とのいざこざを目の当たりにすると、とても悲しくなります。

何かのインタヴューで、Kornのギタリスト、マンキィが

“音楽ビジネスはダーティになり得るし、それに耐えられる人もいれば、一度嫌なことがあるともう二度と関わりたくないという人もいる”

と発言していました。(KoRnJapan.com 様より引用)

耐えられるバンドは良いでしょう、しかし『一度嫌なことがあるともう二度と関わりたくないという』バンドはどうなるのでしょう?
実質、レーベルに潰されたのと変わりません。

StandBy Records はとても良いバンドを掘り出します。Emarosaも彼らが拾ったバンドです。リリースしたEPは話題沸騰し、今では当時のEmarosaのスタイルを消化したサウンドのバンドが跡を絶ちません。
もし今後そういった可能性を秘めたバンドが同レーベルに拾われて、そしていざこざで潰されたらどうするのでしょう。レーベル側は、自分たちがどれだけシーンの発展に対してもったいない事をしているのか、分かっているのでしょうか。
良い審美眼を持っているレーベルゆえ、その損害は計り知れません。

音楽ビジネスにおいて、今後こういった事が無くなるとは、正直思いません。
我々買う側の人間が問題をしっかり認識する事も大切になってくるのではないか、そう思います。


少しでも、バンドとレーベルの間の不透明な部分の問題点を多くの人に知ってもらえればと、この記事を書きました。



A Breach On Heaven myspace →http://www.myspace.com/abreachonheaven

StandBy Records official web site(注:このサイトからA Breach On Heaven のグッズ及びCDを購入しないで下さい)
http://www.standbyrecords.net/


| 考察、特集、音楽的つぶやき、他 | 18:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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