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【CDレビュー】Of Mice & Men-s.t.【第十六回】

ofmice&menalbum

久々のCDレビュー、今回はAttack Attack!の元Vo.が結成したスクリーモバンド、Of Mice & Menのセルフタイトルアルバムです。まだ出たばかりのホットなアルバムですよ。

Of Mice & Men-s.t.


01.Ydg!?
02.They Don't Call It The South For Nothing
03.Second & Sebring
04.Westbound & Down
05.John Deux Trois
06.Those In Glass Houses
07.Farewell To Shady Glade
08.The Ballad Of Tommy Clayton & The Rawdawg Millionaire
09.Seven Thousand Miles For What
10.This One's For You

label:Rise Records



ヴォーカルが元Attack Attack!とあって、アルバム発売前からファンの間では話題に上っていた噂のバンド、Of Mice & Men。サンプラーに提供したLady gagaのカヴァーも良かったので、個人的にも期待していました。
上記の事から流行のシンセフィーチャーサウンドなのかと思っていましたが、聴いてみるとそういった要素は無く、“これぞRise系サウンド!”と言わんばかりの重めなスクリーモをぶちかましてくれました。
音自体に特に目新しさは無いものの、なかなか良い出来だと思います。
Attack Attack! の元ヴォーカルのバンドというだけあって、曲展開やフレーズの所々にAA!を匂わせる要素が垣間見えます。
また、このバンドの特徴の一つだと思いますが、クリーンパートが非常に気持ち良いんですね。メロディーもさることながら、聴き手が「ここでクリーンが欲しい!」ってところにきっちりとクリーンを持ってきてくれています。
良いメロディーを良いタイミングで良い声質で、ロックにエモーショナルに歌い上げる。
これがこのバンドの最大の強みだと思います。

ただ一つ欠点を挙げるとすれば、クリーンパート以外の部分が結構似たり寄ったりなんですね。クリーンパートでしか曲の聴き分けが出来ない感じです。
まだ一枚目なので良いですが、次もこの状態だと、「曲の区別が付けにくいバンド」というレッテルを貼られてしまう恐れがあります。
でもやっぱり一曲単位で聴くとカッコいい曲ばかりなんですよ。その辺、Heaven Shall Burnにちょっと似ているかもしれません。
とにかく、今後どう成長するのかに期待です。
Emarosa(初期)、Blessthefall、Attack Attack!などが好きな方にはオススメの一枚。


om&m

サイン入りを買いました。どうしてもこういうものに目がありません……。
日本人の性でしょうか?
それと、アルバムにはGagaのカヴァーが入っていなかったのが残念でした。サンプラー持ってるから良いんだけどね。日本版のボーナストラックに収録されると予想。(出ればの話だけど)





Gagaを聴く友人曰く「叫ぶ意味が分からん」だそうです。
叫ぶから良いんじゃないの。


Of Mice & Men (Ocrd)Of Mice & Men (Ocrd)
(2010/03/09)
Of Mice & Men

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