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【CDレビュー】Miss May I-Apologies Are For The Weak【第三回】

missmayialbum


二度連続でのCDレビューです。
今回のレビューはこのアルバム。

Miss May I-Apologies Are For The Weak


band/album title

Miss May I/Apologies Are For The Weak

01.A Dance With Aera Cura
02.Architect
03.Not Our Tomorrow
04.Arms Of The Messiah
05.Apologies Are For The Weak
06.Harlots Breath
07.Tides
08.Blessing With A Curse
09.Porcelain Wings
10.Forgive And Forget

label:Rise Records


多彩なデスヴォイスやスクリーム、随所で絡んでくるクリーンヴォイス、攻撃的なギターリフ、そしてブレイクダウンで落とすところはキッチリ落としているという曲風は、モロに「今時のメタルコア」といった感じ。
デスコア要素を含んでいるモッシーな曲があるかと思えば、メロデスを臭わせる曲もあったりして、似たり寄ったりな感じが無いのが良いです。
いや別にHeaven Shall Burnへの批判ってわけじゃないですよ。
まあ彼らのアルバムは確かに金太郎飴ですが、一曲単位で聴くと死ぬほどカッコいいですからね。

話を戻しましょう。
個人的に最も惹かれた部分は、ヴォーカルを務めるLevi Bentonの声です。
一度聴けば分かると思うのですが、とても特徴的な声をしています。特にハイトーンのデスヴォイスは、まるでエフェクトをかけたかの様な声です。
その声にノックアウトされて、アルバムの購入を決めました。
スクリームやデスヴォイスはなかなか「あ、これはアイツの声だ」って分かりにくいですが、Leviは聴いて彼の声だと分かるヴォーカルです。

全体を通しての感じは、一貫してハイテンション。ダレる事がありません。
重たくて凶暴ではあるものの、若いのが手伝ってか、Bring me the horizonなどに通ずる爽やかなヘヴィネスを感じます。
メタルコア、デスコア、メロデス、スクリーモなど、幅広いファン層にアピール出来得る一枚だと思います。



Miss May I myspace


【過去のCDレビュー一覧】

【CDレビュー】Crossfaith-The Artificial Theory For The Dramatic Beauty【第一回】

【CDレビュー】The Word Alive-Empire【第二回】


Apologies Are for the WeakApologies Are for the Weak
(2009/06/23)
Miss May I

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