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ベース音。

crazybass

最近流行のメタルコアやデスコア、スクリーモなんかを聴いていて思う事が一つ。

ベース音がヌルい。

確かにダウンチューニングされたラウドなギターが二本も鳴ってりゃ、埋もれてしまうのも分かる。
ラウド系の音楽を演奏する上で、サウンドの埋もれはベースにとって宿命だと思います。避ける事は難しいでしょう。
CDだとミキシングの問題とかもあるだろうし、ライヴだと音響が悪くて聞こえにくいなんて事もあります。その辺りはバンドのせいではないので仕方ありません。

にしてももう少しはどうにかできるだろう、というのが僕の意見です。
もう少しベースとしての役割を果たしてほしいんです、はい。
と言うかこの際バンドの音を支えるという役割云々はどうでもいいので、どんな形であれ、せめて存在価値を示してほしい。

その存在価値の示し方として、大別して二種類のアプローチ方法があると思います。
一つは、音を極端に加工して、目立つベースにするという方法。
例えば、Death From Above 1979(日本じゃデスフロの略称で有名ですね)のベースなんか、歪ませまくりでベースの役割を果たしていない曲が多いですが、それでもあのベースが無ければデスフロのサウンドは崩壊します。
それからKornのベースなんかも、あのドンシャリ音が無かったら寂しいですよね。
邦楽では、最近流行っている凛として時雨なんかもこういうベースですね。
この方法、要は、バンドの特徴の一つになるという事です。

そしてもう一つの方法、これはベース本来の仕事ですが、しっかり支えるベースになるという事です。
決して目立つというわけではない。しかし無くなると違和感があり、物足りなさを感じる。
そんなベースになるという方法です。
ベース本来の在り方です。こういうベース音を鳴らしているバンドは多いと思います。
僕はどちらのベースも好きですが、敢えて順位をつけるなら、こちらのベースの方が好きです。自分自身、こういうベースを弾くよう心がけているので。


さて、今回の記事はベース音についてでした。
ここまで色々とグチグチ書きましたが、弾いて楽しく、そして同時に聴いて楽しければ、どんなベースでもいいと思います。

弾いて楽しく、聴いて楽しい。

これが良いベースの条件だと思います。
それでは最後に、デスフロのライヴ映像を貼っつけて終わりにします。音小さめなんで大音量で見た方がよろしいかと。


ギターじゃないよ。
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| 考察、特集、音楽的つぶやき、他 | 23:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2009/09/16 23:25 | |

Re: タイトルなし

>ドMなゆとり さん
はじめまして。
ベーシストの読者さんがいて嬉しいです。これからも適当に記事書いてゆきますんで、お暇ならまた覗きに来てくださいね。

相互リンク、もちろんOKです。

| ふぃーるでぃ | 2009/09/18 01:09 | URL |















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